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東洋英和女学院小学部 山本香織部長先生

2014年春、NHKで放送されている朝の連続ドラマ「花子とアン」の舞台となっているのが東洋英和女学院です。今回は小学部部長山本香織先生にドラマの感想などを含めてお話を伺いました。

部長先生からご覧になった児童のみなさんの特徴を教えてください。

東洋英和 山本香織部長先生

保護者に対するアンケートの中で、「今後
も英和の特色として継続してほしいところ」
を自由記入していただきましたら、「個性
が大切にされ、子どもたちが自由にのびの
びと育っているところ」という内容の記述
がいちばん多かったです。
英和の子どもたちは明るく活発で、のびのびとしています。さらに一人ひとりが大切にされていますから、自分のことも、そして自分の周りも大切に考えることができる子どもになってくれていると思っています。

児童のみなさんとのかかわりの中で最近嬉しかったことはありますか。

子どもたちから「先生、アルパカに似ている」と言われました。親近感を持っている動物だったので、結構嬉しかったです(笑)。

今、赤毛のアンを翻訳した貴校出身の村岡花子さんを主人公にしたテレビドラマが話題ですが先生もご覧になっていますか。

学院じゅう夢中になって見ています。ほとんどの子どもたちも見ています。ただ、わが東洋英和が誇る卒業生、村岡花子さんの生涯と、「赤毛のアン」のエピソードと、脚本家の方の創作との三つがまざりあった、あくまでもフィクションですね。

先生も東洋英和の卒業生と伺っておりますが、 学生時代に夢中になっていたことかあれば教えてください。

村岡花子さんと違い英語は苦手。文学少女でもなかったです。でもとにかく学校が好きで、すべてが楽しかったこと、中高6年間、無遅刻・無欠席・無早退だったことは確かです。

最後に東洋英和女学院を目指すご家庭にメッセージをお願いします。

テレビドラマでは極端に厳しい教育をする学校のようですが、実際は愛にあふれた学校です。ありのままの自分が受け入れられ、持っている力を大切に育まれた子どもたちは、今度はまわりの人たちに愛を広げる働きをしてくれます。小学部で過ごす6年間にどうぞご期待ください。

学校HP⇒東洋英和女学院小学部