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埼玉大学教育学部附属小学校

埼玉大学教育学部附属小学校

基本情報 【埼玉大学教育学部附属小学校】

所在地 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤6-9-44
電話番号 048-833-6291
サイトURL http://www.fusho.saitama-u.ac.jp
アクセス JR京浜東北線[北浦和]駅下車徒歩15分・[浦和]駅下車徒歩20分/JR埼京線[中浦和]駅下車徒歩20分/JR[北浦和]駅・[浦和]駅よりバス[水道局営業所]下車徒歩3分
※スクールバス−無し
校長 有川 秀之
教員数 49名(講師19名含む)
児童数 672名(男子336名 女子336名 18学級)
給食 あり
系列校 埼玉大学教育学部附属幼稚園
埼玉大学教育学部附属中学校
※小学校からの内部進学−全員連絡進学可。ただし他中学校を受験する者はその資格を失う。
埼玉大学教育学部附属特別支援学校
安全対策 ○来校者(保護者含む)は、受付で記帳し名札を着用して入校
○防犯ブザー・児童用笛の支給
○警備員不在時、門・昇降口の閉鎖
○登下校・休み時間等、各学年1名以上の教員を配置
○校外学習時、保護者に付き添い依頼
○登下校時、保護者による通学路の安全確保
○校内・敷地内・通学路等の安全点検・緊急点検・定期点検を実施
○監視カメラ6台設置
○警察への緊急通報システムの設置
○不審者侵入を想定した避難訓練実施
○携帯メールによる連絡システム
○監視カメラ設置警告板の設置
○防犯用センサーライト設置
○緊急地震速報機の設置

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教育の特色と活動 【埼玉大学教育学部附属小学校】

国立大学に附属する同校は、一般の公立小学校と同様、初等普通教育を行うとともに、大学教育学部の附属校として、教育上のさまざまな研究や実験をしている。したがって、教育研究上の必要から、いろいろな学習指導法が実験されたり、調査研究が進められたりする中で、保護者に要請する面が多い。県や市町村教育委員会等の緊密な連携のもとに地域学校の研究や現職教育に協力している。また、研究主題に基づいて進められた研究の業績や結果を発表・討議する研究協議会を定期的に開催し、研究実践の交流を図っている。

沿革 【埼玉大学教育学部附属小学校】

明治7年、埼玉県師範学校内に附属小学校を開設。同10年、浦和小学校(現高砂小学校)を附属小学校とし、教育実習を開始。同35年、鯛ケ窪に新築移転。同36年、女子師範学校附属小学校を開設。昭和10年、埼玉県師範学校附属小学校を現在地(埼玉学園跡)に新築。同22年、男子部・女子部両附属小学校を合併。同24年、埼玉大学の設置に伴い、埼玉大学附属小学校となる。同26年、埼玉大学教育学部附属小学校と改称。平成4年、新校舎が落成し、今日に至る。

2016年度 募集要項 【埼玉大学教育学部附属小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 約70名(男女各35名程度)
附属幼稚園内部進学者を含まず
募集要項配布日 10月1日〜11月5日(9時〜12時・13時〜16時)
配布場所−小学校事務室
願書受付 11月4日・5日(9時30分〜12時・13時30分〜15時30分)
出願場所−小学校事務室
入学検査
日程説明会
11月12日(14時〜16時) 受付13時〜14時
※日程の説明、昨年度入試の問題公開 等
第一次検査 11月24日
※知能の検査、運動能力の検査
第二次検査 11月26日 ※第一次検査合格者を対象に実施
面接(児童を中心に行う)、行動観察(集団遊び)
抽せん日 11月27日 保護者1名のみ
検定料 3,300円 出願時に納入
出願地域制限 指定区域内に保護者とともに居住する者
さいたま市(旧浦和市・旧与野市は全域、旧大宮市は指定の公立小学校通学区域内)
蕨市・戸田市は全域
川口市は国道122号より西側の区域。ただし、指定の公立小学校通学区域は全域
帰国子女受け入れ 実施せず
編入試験 実施せず

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入試結果 【埼玉大学教育学部附属小学校】

>2016年度入試
応募者数 男子154名 女子124名 計278名
合格者数 男子40名 女子35名 計75名

>2015年度入試
応募者数 男子157名 女子119名 計276名
合格者数 男子38名 女子39名 計77名

>2014年度入試
応募者数 男子159名 女子154名 計313名
合格者数 男子37名 女子34名 計71名

>2013年度入試
応募者数 男子181名 女子128名 計309名
合格者数 男子36名 女子35名 計71名

>2012年度入試
応募者数 男子175名 女子151名 計326名
合格者数 男子44名 女子43名 計87名

過去5年間の応募者数推移 【埼玉大学教育学部附属小学校】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

埼玉大学教育学部附属小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【埼玉大学教育学部附属小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

ペーパー 形態−1クラス15名
監督の先生−2名
枚数−6枚
使用する用具−鉛筆
使用器具−テープレコーダー
内容−お話の記憶/同図形発見/鏡図形/仲間はずれ 等
実技 運動−連続運動(前転→ダッシュ→2本の平行な平均台の上をクマ歩き 等)
制作−切り抜き他、グループで積み木を積む
個別テスト 内容−パズル(構成…三角形のパズルの使用)
形態−1クラス8人
行動観察 内容−ジャンケンゲーム/リレーゲーム(2人1組で箱を運ぶ)
面接 面接の先生−2名(校長・教頭先生)
内容−<本人>名前/幼稚園(保育園)の名前/一番好きな遊び・どのようなところが好きなのか、たくさん教えてください/誰とどこで遊ぶのか/お母さんにほめられたこと・叱られたこと/大きくなったら何になりたいか/幼稚園で楽しかったことをお母さんに話す 等
<保護者>この学校の特長を3つあげてください→ご家庭の教育方針と似たものを1つあげてください/お子さんが帰り道で友だちにいじめられたと言い泣きながら帰って来ました、どうしますか/学校の担任の先生とご家庭の教育方針にくい違いが出てしまったらどうしますか/父母の間で教師の批判的な話が出ました、あなたはどう思いますか(どう対処しますか)

その他 入試に関すること 【埼玉大学教育学部附属小学校】

考査時間 検査の順番は当日抽選にて決定する
遅刻の場合 受験不可
※入学検査日程説明会に、遅刻・欠席・願書受付票を忘れた者は失格
自家用車の使用 不可


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