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早稲田実業学校初等部

早稲田大学系属
早稲田実業学校初等部

基本情報 【早稲田実業学校初等部】

所在地 〒185-8506 東京都国分寺市本町1-2-1
電話番号 042-300-2171
サイトURL http://www.wasedajg.ed.jp/e/
アクセス JR中央線・西武国分寺線・西武多摩線[国分寺]駅下車北口より徒歩10分
※スクールバス−無し
校長 橋詰 敏長
教員数 26名 ※非常勤講師14名
児童数 637名(男子383名 女子254名)
制服 あり
給食 あり
※アレルギーがある場合は、給食に準じた代替食を持参 
外国語指導 あり(5・6年生)
系列校 早稲田実業学校中等部・高等部
※初等部からの内部進学−初等部が推薦した者
早稲田中学校・高等学校
早稲田大学高等学院 中学部
早稲田大学高等学院
早稲田大学本庄高等学院
早稲田摂陵中学校・高等学校
早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校
早稲田渋谷シンガポール校
早稲田大学
早稲田大学芸術学校
安全対策 ○警備員常駐
○防犯カメラ
○在校時施錠
○保護者・来校者は入校証
○メール緊急連絡システムあり
○緊急地震速報システムあり

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教育の特色と活動 【早稲田実業学校初等部】

【手仕事は創造力の源】
手で物を作りだす経験をたくさんさせ、単なる手先の訓練ではなく道具の機能や物の性質に気づき、新たな創造意欲を芽生えさせます。詩や作文、美術や音楽などの芸術的な表現活動を充実させることで、子ども達は創造する喜びや表現する楽しさを知り、自発的かつ主体的にものごとに取り組むようになります。
【自然から新たな発見をする】
低学年から自然発見に取り組み、五感を使って自然とふれあう野外での活動を行います。個々が見出した事実を教室に持ち寄り、伝え合い・考え合うことで人間同士のコミュニケーションも旺盛にしてゆきます。
【考える力を引き出す】
初等教育では、とりわけ日本語と算数を貴重な基礎学習に位置づけています。教育の基本は、一人ひとりが持っている能力を引き出すことであり、教え込むばかりではなく、課題を粘り強く追及させることも大切です。
【国際理解は日本文化への誇りから】
低学年から読解を中心とした日本語の美しさ、日本文学のすばらしさを感じながら、コミュニケーション能力育成に役立てています。

沿革 【早稲田実業学校初等部】

1901年4月 創立者大隈重信、大隈英麿により早稲田実業中学開校
1902年4月 校長天野為之により早稲田実業学校と改称
1963年12月 「早稲田実業学校の早稲田大学系列下編入に関する合意書」調印
2001年4月 創立100周年記念式典、国分寺キャンパス移転
2002年4月 初等部開校
2005年8月 初等部グラウンド人工芝整備完成
2008年3月 駒ヶ根校舎宿泊棟竣工
2011年11月 創立110周年記念式典
2012年4月 駒ヶ根校舎食堂棟竣工

2016年度 募集要項 【早稲田実業学校初等部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男女計108名
募集要項配布期間 9月6日〜30日(平日8時30分〜16時30分)
配布場所−初等部事務室(1部1,000円)
願書受付期間 10月1日・2日 郵送受付10月2日必着
※出願期間前到着受付可
1次試験
11月1日〜5日の指定日1日
1次試験合格者発表 11月7日
発表方法−校内掲示(10時〜11時)
2次試験 11月8日〜10日の指定日1日
※1次試験合格者対象の親子面接
2次試験合格者発表 11月12日
発表方法−校内掲示(10時〜11時)
入学手続き期日 11月14日
入学考査料 30,000円 銀行振込
入学手続時納入金 650,000円(入学金350,000円、施設設備資金300,000円)
他初年度納入金合計 722,000円(授業料708,000円、父母の会会費12,000円、父母の会入会金2,000円)
※学費等2期分納
※教育振興資金(任意)−1口100,000円 5口以上
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 復学者のみ受け入れ
編入試験 実施せず

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入試結果 【早稲田実業学校初等部】

>2016年度入試
応募者数 男子575名 女子384名 計959名
合格者数 男子84名 女子41名 計125名

>2015年度入試
応募者数 男子522名 女子401名 計923名
合格者数 男子80名 女子43名 計123名

>2014年度入試
応募者数 男子597名 女子429名 計1,026名
合格者数 男子88名 女子51名 計139名

>2013年度入試
応募者数 男子589名 女子490名 計1,079名
合格者数 男子70名 女子58名 計128名

>2012年度入試
応募者数 男子645名 女子436名 計1,081名
合格者数 男子78名 女子42名 計120名

過去5年間の応募者数推移 【早稲田実業学校初等部】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

早稲田実業学校初等部 過去5年間の推移

選抜方法 【早稲田実業学校初等部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

1次試験
行動観察
考査:本人のみ(生活・運動・認知・情緒・創造性等を見る。その子なりの子どもとしての良さを観察)
形態−1グループ5名
監督の先生−3〜5名(他に観察担当の先生数名)
所要時間−1次試験全体で約60分
内容−飛行機のポーズで先生の後ろを進む→ゴムホース・靴下・ビニール袋を使って遊びを考える/絵本の読み聞かせ(話を聞き、どこが楽しかったか答える)
1次試験
運動
内容−ケンパ/平均台歩行/脚立の登り降り/ボール投げ/熊歩き/後ろ歩き/カラーコーンを指示通りに動かす
1次試験
絵画制作
内容(絵画)−課題画(鉛筆・クレヨン使用)友だちと遊んだ時の絵/運動会の絵/家族旅行した時の絵
内容(制作)−見本通りに積み木を組み立てる→鉛筆で完成した積み木を模写/封筒作り/粘土細工(作業中に質問有り)→終了後、汚れた作業台を雑巾で拭き、洗面器でゆすいで絞り、作業台の上に置く、粘土を使っておかしづくり(途中に口頭試問がある)
1次試験
生活作業
内容−箸使い/雑巾しぼり/洋服をたたむ/ハンガーや洗濯バサミに物を干す/整理整頓/数の分割(サクランボ10個を4人で分ける)/指示された道具をリュックサックに入れる
1次試験
ペーパー
内容−図形(点図形・同図形発見)/推理(四方見)/常識(仲間はずれ・探し)/お話の記憶/条件画/数(加減・対応)/図形模写 他
2次試験
面接
※1次試験合格者対象
対象−本人と保護者同伴(両親)
面接官−4名
所要時間−10分
内容−<本人>今日は何時に起きた/朝ご飯は食べてきたか/お手伝いは何をするか/どうやって来たか/習い事/幼稚園の仲良しの名前/幼稚園での遊び/お家で叱られる時・ほめられる時/お父さんと休日にする遊び
<父親>子どもの長所/家庭の教育方針と学校との接点/名前の由来
<母親>子育てについて/子どもの性格が学校と合っている点/どんな時に子どもを叱るのか

その他 入試に関すること 【早稲田実業学校初等部】

考査時間 1次試験:約1時間
2次試験:約20分
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 受験不可
病気の場合
受験不可
保護者アンケート 無し
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて5p・よこ4p

学校の先生からのメッセージ 【早稲田実業学校初等部】

校長 橋詰 敏長先生
早稲田大学までの一貫教育の中で、初等部の6年間は基礎力を身につける大切な時期です。初等部の役割は、初等教育を担い確かな基礎学力を身につけて中・高等部へと進学させること。そして、児童・生徒一人ひとりの成長の過程に応じたきめ細やかな一貫教育を通じて、子 ども達は長いスパンで人生の目標を設定し文武両道に励むことができます。また、受験勉強への対応に追われることなく、児童の持っている多様な個性の芽や資質をしっかりと伸ばすことができます。初等部は、中・高等部、早稲田大学を通じて母校愛を強く育て、将来の日本を担う心優しい人材の育成を目指しています。

早稲田実業学校初等部 みつめる21の学校情報

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