みつめる21 » 小学校情報 » 私立共学校 » 横須賀学院小学校
横須賀学院小学校

横須賀学院小学校

基本情報 【横須賀学院小学校】

所在地 〒238-8511 神奈川県横須賀市稲岡町82
電話番号 046-825-1920
サイトURL http://www.yokosukagakuin.ac.jp/primary/primary.html
アクセス 京浜急行線[横須賀中央]駅下車徒歩15分
JR線[横須賀]駅よりバス「大滝町」下車徒歩7分
※スクールバス−あり(低学年のみ)
校長 仲井 宣雄
教員数 30名
児童数 298名(男子140名 女子156名)
制服 あり
給食 無し
外国語指導 英語
系列校 横須賀学院中学高等学校
※小学校からの内部進学−成績・生活行動面・健康状態等、一定の基準を満たした者
横須賀学院高等学校
青山学院大学への進学−
中高一貫コース生(12年間キリスト教教育を受けた者)は、3年間の評定値が一定以上の推薦基準を満たすことにより青山学院大学に進学することができる
安全対策 ○校門に防犯カメラ設置
○来校者は門衛によりチェック
○校舎内は30ヵ所に防犯警報装置を設置 
○不審者情報などは、一斉メールにて保護者に配信
○登下校メール配信システムを導入

ページトップへ

教育の特色と活動 【横須賀学院小学校】

「敬神・愛人(神を敬い、人を愛する)」を教育の基本精神とし、「誠実・努力・奉仕」を生活目標として、児童の人格の陶冶と個性の伸張、学力の向上を目的としている。礼拝に始まり、週1時間の聖書の授業やクリスマス行事、奉仕活動など、宗教教育を重視している。「一人ひとりを生かす教育」がカリキュラムの土台にあり、教師全員でひとりの児童を指導していく伝統的なきめ細かさがすべての学習領域において実施されている。したがって、学級担任は学級経営を主体とし、国語・算数を主とした授業を受け持ち、さらに、児童の情操面を豊かに伸ばすことをねらいとして、音楽・図工・体育・家庭は専門の教師による教科担任制をとっている。特に、世界を結ぶ国際語である英語教育は、ネイティブ教師との複数による授業形態をとっている。

沿革 【横須賀学院小学校】

横須賀学院は太平洋戦争直後、“真の平和は真の民主主義から、真の民主主義はキリスト教に基づく教育から”との思いでミッションスクールを建てたいという市民の熱い願いによって設立されました。1950年4月中学・高等学校が開校、同年9月1日に小学校が開校しました。

災害時対策 【横須賀学院小学校】

・避難訓練メール配信優先
・非常食
・宿泊対策
・トランシーバー等準備
・防災対策準備等

2016年度 募集要項 【横須賀学院小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男女計70名
募集要項配布期間 〜9月19日(9時〜15時)
配布場所−小学校事務室・職員室(無料)
願書受付期間 9月1日〜19日(9時〜15時)
出願方法−法人事務室へ提出
入学考査日
10月20日(9時〜12時30分) 集団検査T・集団検査U・個人検査
合格発表日時 10月21日
発表方法−速達郵送通知
入学手続き期日 10月22日〜24日(9時〜15時)
手続場所−学院事務室
入学考査料 20,000円 指定銀行振込
入学手続時納入金 430,000円(入学金230,000円、施設費200,000円)
他初年度納入金合計 648,000円(授業料408,000円、諸費・維持費168,000円、他PTA会費等)
※寄付金あり
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 特別枠無し
編入試験 欠員のある学年を対象に実施
○対象−1〜5年生
○選抜方法−算数、国語、知能検査、面接(本人と保護者別)
※5年生のみ社会、理科あり

ページトップへ

入試結果 【横須賀学院小学校】

>2016年度入試
応募者数 非公表
合格者数 非公表

>2015年度入試
応募者数 非公表
合格者数 非公表

>2014年度入試
応募者数 非公表
合格者数 非公表

>2013年度入試
応募者数 男子21名 女子22名 計43名
合格者数 男子18名 女子21名 計39名

>2012年度入試
応募者数 男子26名 女子23名 計49名
合格者数 男子24名 女子22名 計46名

選抜方法 【横須賀学院小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 ※調査書の質問内容を補う
面接日−試験前(願書受付時に通知)
対象−本人と保護者同伴
形態−個別
面接官−2名
所要時間−約25分
内容−志望理由/家庭の教育方針/職業/幼稚園について/家族構成/躾について/通学経路/健康状態/幼児教室・習い事について
ペーパー 形態−1クラス25〜30名
監督の先生−4名
筆記用具−鉛筆
所要時間−30分
内容−数を数える/数の多少/数の加減/数の対応/仲間分け/季節と行事/公衆道徳/欠所補充/重ね図形/回転図形/点図形/対称図形/数量比較/大小比較/同図形・異図形発見/位置の記憶/絵の記憶/同数分割/言語/模倣
制作 形態−1クラス20名
監督の先生−4名
所要時間−30分
用具−クレヨン/のり/はさみ
内容−巧緻性(折り紙/彩色/切り貼り)
口頭試問 形態−個別
監督の先生−2名
所要時間−10分
内容−話の記憶・理解/同頭語・同尾語/お話作り
行動観察 形態−受験生全員
監督の先生−7名
所要時間−45分
内容−自由遊び/集団遊び/衣服の着脱/後片付け/約束ごとが守れるかを見る

その他 入試に関すること 【横須賀学院小学校】

考査時間 約2時間
生まれ月の考慮 無し
遅刻の場合 状況による
病気の場合
別の日に受験可
受験番号 願書受付順
試験場の下見
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて4cm・よこ3cm

学校の先生からのメッセージ 【横須賀学院小学校】

校長 仲井 宣雄先生
今、初等教育について、ためらわずして語りたい。「子どもたちの“あるがまま”の“今”が輝いて見える人に、子どもたちの明日を託す」と。加えて言いたい。「子どもたちの“あるがまま”に輝き共有できる人が、子どもたちの確かな成長に求められる源泉を提供することができる」と。私たちは教育の原点がここに依拠すると考えます。横須賀学院小学校の日常には、子どもたちの“あるがまま”を受容する揺るがぬ教育理念が息吹いています。

横須賀学院小学校 みつめる21の学校情報

!入試内容など、さらに詳しく調べられたい方はこちらもご覧ください。

教育図書21の入試情報
ページトップへ