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森村学園初等部

森村学園初等部

基本情報 【森村学園初等部】

所在地 〒226-0026 神奈川県横浜市緑区長津田町2695
電話番号 045-984-2509
サイトURL http://www.morimura.ed.jp
アクセス 東急田園都市線[つくし野]駅下車徒歩5分
※スクールバス−無し
校長 小栗 透
教員数 36名
児童数 720名(男子350名 女子370名)
制服 あり
給食 あり(毎日)
外国語指導 英語
系列校 森村学園幼稚園
森村学園中等部・高等部
※初等部からの内部進学−初等部校長の推薦による
安全対策 ○登校時、守衛8名が駅から学校までの通学路に立ち、下校時も駅周辺を巡回し、安全を確保
○守衛が定期的に校内を巡回し校門で入校者をチェック 
○監視カメラを校内18ヶ所に設置
○保護者には「通行証」を発行し、部外者と区別
○公開行事は事前申し込み制で見学者証を発行、保護者によるボランティアが巡視
○避難訓練の実施
○各教室・廊下に非常通報ボタン設置
○不審者侵入防止訓練の実施

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教育の特色と活動 【森村学園初等部】

本学園は戦後間もなくより完全5日制を実施するとともに、低学年より大胆な専科制を取り入れ、子ども一人ひとりを大切にし、しっかりした学力をつけるよう努めてきました。創立者の教えである「正直・親切・勤勉」をモットーに、教職員と児童が緑豊かで広大な敷地の中、家庭的な雰囲気を大切にして日々を送っています。子ども達は「しっかり学び、とことん遊べ」を合言葉にかけがえのない小学生時代を送っています。

沿革 【森村学園初等部】

森村学園の創立者である森村市左衛門翁は、幕末から大正期にかけて活躍した実業家です。翁の設立した企業は今日、ノリタケ・日本ガイシ・日本特殊陶業・TOTOなど世界的な企業へと発展しています。翁は次世代を担う人材育成にも尽力し、慶應・早稲田などの諸大学や北里研究所などの研究機関におしみない援助をしました。女子教育にも関心があり日本女子大学の設立にも大きく貢献しました。晩年を迎えた1910年、私邸の中に自らが理想とする幼稚園、小学校を新設したのが本学園の始まりです。

災害時対策 【森村学園初等部】

2002年に耐震診断を実施し、ls値(構造耐震指標)が0.7を上回るよう補強工事を行いました。又、校舎内の転倒防止、落下防止対策も万全で、大地震が発生しても、校舎内は安全です。ライフラインが止まった際の校内宿泊体制も非常食や電源確保を含め、学園全体で整備強化を進めています。安心して通学してください。

2016年度 募集要項 【森村学園初等部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男女計約80名 系列幼稚園からの内部進学者は含まない
募集要項配布期間 9月1日〜19日(9時〜16時)
配布場所−初等部事務室、日曜日は正門守衛所(無料)
願書受付期間 9月20日〜23日
出願方法−郵送受付(期間内消印有効)
保護者面接日 10月8日・9日・15日のうち1日
※受験票とともに面接の予定表を郵送
入学考査日
女子)10月22日
男子)10月23日
男女とも、1回目:8時40分〜10時30分、2回目:10時50分〜12時40分
合格発表日時 10月24日
発表方法−速達郵送通知
入学手続き期日 10月26日(9時〜16時)
手続き場所−学園本部事務室
入学考査料 25,000円 銀行振込
入学手続時納入金 400,000円(入学金250,000円、施設拡充費150,000円)
※施設拡充費は11月1日まで延納可
他初年度納入金合計 授業料558,000円、給食費113,300円、冷暖房費。PTA会費14,000円 他
※寄付金(任意)−1口50,000円 4口以上
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 欠員の生じた学年で実施(6年生は除く)
○実施時期−6月・11月・2月
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)
編入試験 欠員の生じた学年で実施(6年生は除く)
○実施時期−6月・11月・2月
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)

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入試結果 【森村学園初等部】

>2016年度入試
応募者数 男子163名 女子190名 計353名
合格者数 男子55名 女子55名 計110名

>2015年度入試
応募者数 男子182名 女子175名 計357名
合格者数 男子54名 女子54名 計108名

>2014年度入試
応募者数 男子155名 女子168名 計323名
合格者数 男子55名 女子55名 計110名

>2013年度入試
応募者数 男子176名 女子201名 計377名
合格者数 男子59名 女子55名 計114名

>2012年度入試
応募者数 男子153名 女子197名 計350名
合格者数 男子59名 女子43名 計102名

過去5年間の応募者数推移 【森村学園初等部】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

森村学園初等部 過去5年間の推移

選抜方法 【森村学園初等部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本人と保護者別
形態−<本人>1グループ約5名(試験日当日)
<保護者>個別(両親事前の指定日)
面接官−2名
所要時間−<本人>全体で10分 <保護者>7〜8分
内容−<本人>自己紹介/大きくなったらなりたいもの/好きなもの(遊び・食べ物・本・乗り物・お話・幼稚園)/行きたい所/得意なもの 等
<保護者>志望理由/教育方針/教育観/子どもの性格/長所・短所/子どもが興味・関心のあること/躾/子どもとの接し方(平日・休日)/幼稚園での様子/兄弟関係/子どもをほめるとき・叱るとき/通学方法/緊急時の対応/公開行事に参加しての感想
ペーパー 形態−1クラス約20名
監督の先生−5名
所要時間−30分
筆記用具−クーピー 
用紙−冊子1冊(27問)
使用器具−CDプレーヤー(男子と女子では問題が異なる)
内容−言語/数量/図形/常識/思考力/推理力/記憶力/観察力/社会性 等
制作 形態−1クラス20名を5グループに分割(1グループ5名)
監督の先生−5名
所要時間−約50分
使用用具−のり/はさみ/画用紙/色紙/折り紙/セロテープ/クレヨン 等
内容−グループ活動で課題に対しての共同作業を行う(木を作る、島を作る、大きな虫を作る、ロボットを作る、池を作って魚釣りをする、遊園地を作る パターンブロックで大きなものを作る 等)
行動観察 形態−1クラス20名
監督の先生−5名
所要時間−10分
使用器具−遊び道具
内容−自由遊び/グループでの話し合い/共同作業/後片付け/スモックの着脱 等
個別審査 形態−1クラス20名前後
監督の先生−5名
所要時間−20分
内容−課題に対する制作(季節/楽しかった思い出/好きな遊び/好きなもの・嫌いなもの/好きな本 等)/グループ面接

その他 入試に関すること 【森村学園初等部】

生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 考査開始前なら受験可
病気の場合
受験不可
受験番号 月齢逆順・受験番号により1回目・2回目に分かれる
保護者アンケート 出願時提出(家庭状況・志望動機について)
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて4.5cm・よこ3.5cm カラー、白黒可、脱帽、3ヶ月以内

学校の先生からのメッセージ 【森村学園初等部】

校長 小栗 透先生
「社会に役立つ人を育てよう−」創立者、森村市左衛門の精神を受け継いで105年。幼稚園から高等部まで、人間形成を重視した男女共学による一貫教育を行っています。ふりそそぐ太陽の光、眩いばかりの緑の杜、広い校庭、教育の場としての素晴らしい自然環境に恵まれているのが森村学園の大きな特徴です。確実かつ高い学力の形成は、心身の健全な育成があってこそ。校訓「正直・親切・勤勉」のもと、「しっかり学び、とことん遊ぶ」を学校生活の指針として、バランスの取れた子ども達の成長を温かく見守ります。

森村学園初等部 みつめる21の学校情報

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