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日本女子大学附属豊明小学校

日本女子大学附属豊明小学校

基本情報 【日本女子大学附属豊明小学校】

所在地 〒112-8681文京区目白台1-16-7
電話番号 03-5981-3800
サイトURL http://www.jwu.ac.jp/elm.html
アクセス JR山手線[目白]駅下車徒歩15分
地下鉄有楽町線[護国寺]駅下車徒歩12分
副都心線[雑司ヶ谷]駅下車徒歩7分
都バス「新宿駅西口行」で[日本女子大前]下車
※スクールバス−目白駅より
校長 篠原 眞澄
教員数 33名 非常勤講師6名
児童数 女子697名
制服 あり
給食 あり(週2日はお弁当)
外国語指導 英語
系列校 日本女子大学附属豊明幼稚園
日本女子大学附属中学校・高等学校(女子)
※小学校からの内部進学−
保護者及び本人が進学を希望した場合、原則として推薦する
日本女子大学(女子)
安全対策 ○位置検索機能・GPS等の機能付き携帯電話のみ許可制
○教職員の防犯研修・児童の防犯教室の等の実施
○警備員の常駐警備
○入構証
○監視カメラ

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教育の特色と活動 【日本女子大学附属豊明小学校】

基礎学力の定着を基本に、系統的な校外学習、伝統的な「日記」指導、さらに理化・音楽・図工・体育・家庭科等専科制の充実などを通じて、「実物教育」の精神を日常の学習生活に生かしています。また、情報教育、国際理解教育などを中心に教科の枠を越えた豊明版総合的学習を学年ごとに織り込んで自主性を重視した教育に努めています。1998(平成10)年落成の新校舎には、「発達段階に応じた生活、学習の場」「充実した運動・学びの施設」「実物教育を可能にする豊かな動線」「自学自動の拠点としての図書館」など、今まで積み重ねてきた伝統と新しい時代への想いが込められ、子ども達の成長を支えています。

沿革 【日本女子大学附属豊明小学校】

1901年、日本で最初の組織的な女子高等教育機関である日本女子大学が創設されました。「女は、学なきをよしとする」という時代にあって、創立者の成瀬仁蔵は、ヒューマニズムによる女子教育が急務であることを訴え、「女子を人間として、婦人として、国民として教育する」という建学の理想を掲げました。その5年後の1906年、女子の生涯教育の一貫として日本女子大学附属豊明小学校を設立。以後、100年に及ぶ歴史の中で創立者の提唱した三大綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」が受け継がれています。また、附属豊明幼稚園から大学、大学院にいたる一貫教育を通じて知育・徳育・体育のバランスのとれた全人教育をめざしています。

2016年度 募集要項 【日本女子大学附属豊明小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 女子約60名 豊明幼稚園からの内部進学者は含まない
募集要項配布期間 9月5日〜10月4日(9時〜10時30分。ただし、10月4日は12時まで)
配布場所−第2校舎入試事務室(1部1,000円)
願書受付期間 10月1日〜4日の郵送消印のみ受付
※10月中に考査日程表交付
入学選考日
11月1日(9時〜16時)−受験者本人のテスト
11月2日〜4日のうち1日−保護者同伴面接
合格発表日時 11月5日(13時30分〜14時30分)
合格書類を受付番号票と引き換え手渡し
入学手続き期日 11月5日(13時30分〜16時30分)・7日(9時30分〜16時30分)
入学考査料 25,000円 郵便局振込
入学手続時納入金 730,000円(入学金250,000円、施設設備費480,000円)
他初年度納入金合計 466,000円(授業料370,000円、給食費79,600円、他豊明会入会金・会費、教材費)
寄付金−あり(任意)
出願地域制限 通学時間が約1時間15分以内
帰国子女受け入れ 復学者のみ実施(1〜6年)
編入試験 実施せず

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入試結果 【日本女子大学附属豊明小学校】

>2016年度入試
応募者数 女子253名
合格者数 女子60名

>2015年度入試
応募者数 女子238名
合格者数 女子60名

>2014年度入試
応募者数 女子230名
合格者数 女子60名

>2013年度入試
応募者数 女子262名
合格者数 女子60名

>2012年度入試
応募者数 女子251名
合格者数 女子60名

過去5年間の応募者数推移 【日本女子大学附属豊明小学校】

日本女子大学附属豊明小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【日本女子大学附属豊明小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本院と保護者同伴(両親)
形態−個別
面接官−3名
所要時間−10分
内容−<本人>名前/お父様・お母様の好きなところ/大人になったら何になりたいか/お家では何をするのが楽しいか/父親との遊び/母親との約束事/お母様のお弁当でおいしいもの/お手伝いについて
<父親>子どもとどのように接しているか/女性の社会進出について/子どもの性格/仕事で大切にしていること/仕事を通して社会をどのようにみているか/なぜ女子校を選んだか/子どもが成長したと思うこと/子育てでの父と母の役割分担/どんな子に育ってほしいか/休日の子どもとの接し方/仕事について/学校の印象について
<母親>保護者階への参加について/運動会の印象/お母様が自分の母親に言われた印象に残ること/子どもに伝えていきたいこと/体力維持のために何をしているか/食べ物の好き嫌い/躾について
ペーパー 所要時間−行動観察、口頭試問含め全体で80分
出が尿氏−4枚(表裏)
筆記用具−クーピー
使用器具−テープレコーダー
内容−仲間はずれ(図形)/積み木の数/同図形発見/お話の記憶/座標(模写)/重さ比べ/図形構成/数(多少、合成)/欠所補充/点図形/迷路
行動観察 形態−1グループ5名
内容−制作/条件画(折り紙を使って絵を描く、幼稚園での楽しい亜遊び、小川が流れている野原)/折り紙制作/模写/ドミノ倒し/鉛筆で色分けをして塗る/粘土を使ってパンつくり/誕生日プレゼントつくり(ダンボール箱に飾り付け)/生活習慣(衣服をたたむ)/集団遊び
運動 内容−ケンパー/クマ歩き競争/ボールつき/動物模倣/的当て/リズム運動/指示歩き
口頭試問 形態−1グループ10名
内容−車座になって自己紹介/好きなおかずは何ですか/小学校へ行ったら何がしたいですか/最近がんばったことは何ですか/何をして遊ぶかなどを話し合う

その他 入試に関すること 【日本女子大学附属豊明小学校】

考査時間 80分程度
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 状況による
病気の場合
受験可
受験番号 月齢の遅い順
保護者アンケート 事前提出(志望理由、保育歴、通学方法、子どもの性格、家族構成)

学校の先生からのメッセージ 【日本女子大学附属豊明小学校】

校長 篠原 眞澄先生
日本女子大学の一貫教育は幼稚園から大学まで創立者の提唱した3綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」によって結ばれています。また、実際に見てふれて体験することから学ぶ「実物教育」、子ども達の探究心と自発性を喚起することで育てる「自学自動」の精神を大切に、子ども達一人ひとりのびのびと個性を伸ばし、やさしくゆたかでうつくしい心の育成を目指しています。

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