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東洋英和女学院小学部

東洋英和女学院小学部

基本情報 【東洋英和女学院小学部】

所在地 〒106-0032 東京都港区六本木5-6-14
電話番号 03-5411-1322
サイトURL http://www.toyoeiwa.ac.jp/shogaku/
アクセス 地下鉄日比谷線・大江戸線[六本木]駅下車徒歩7分
地下鉄大江戸線[麻布十番]駅下車徒歩7分
地下鉄南北線[麻布十番]駅下車徒歩12分
※スクールバス−無し
部長 山本 香織
教員数 23名 非常勤講師9名
児童数 女子480名
制服 あり
給食 あり(全校生徒食堂で)
外国語指導 英語
系列校 東洋英和幼稚園
東洋英和女学院大学付属かえで幼稚園
東洋英和女学院中学部・高等部(女子)
※小学校からの内部進学−原則として全員進学
東洋英和女学院大学(女子)
安全対策 ○登下校時、麻布警察署員及び港区安全パトロール隊による巡回
○常時、正門に警備員2名配置。定期的校内巡視
○入校時は警備員に必ず入校証を提示、無い者は氏名、住所を記載し入校証をつける
○コース別による集団下校訓練
○月1度の避難訓練
○引き取り訓練
○緊急通報システム
○備蓄庫に、水・食料(全児童3日分)、毛布、発電機、ペンライト(100本)、簡易トイレ(500×3回分) 他
○電話連絡と同時にパソコンによる一斉配信メール
○緊急地震速報

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教育の特色と活動 【東洋英和女学院小学部】

東洋英和の1日は毎朝の礼拝からスタートする。礼儀作法や言葉遣いなどきちんとしたマナーと集団の中でのルールを身につけることを大切にしている。基礎学力の充実を期すため、4年生以上の教科担任制度(全教科)や協力教授組織、メープル(週2回)の時間を使って、児童の個性と特質に応じてきめ細かな指導を行っている英語教育は1年生から始まり、外国人教師も交えた楽しい授業を展開。生活に役立つ英語教育を目指し、カリキュラムも国際化・情報化社会に対応できるように考えられている。全児童、教職員が食堂に集まっての昼食、児童会活動、クラブ活動などを通して、児童と児童、児童と教師のより深い交流を図っている。軽井沢追分寮における夏期学校や校外学習を積極的に行うなど、多面的な学習の機会も多く設けている。創立以来、週5日制で、日曜日は教会学校に出席し、キリストの教えを学ぶ。

沿革 【東洋英和女学院小学部】

1884(明治17)年、カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師によって東洋英和女学校が創立された。明治21年に小学部の母体となる幼稚科を設立。創立25周年を機に明治42年、6年制の小学科を設置。昭和16年、国民学校令により初等学校と改称。昭和22年、学制改革により初等科は東洋英和女学院小学部と制定。昭和29年、小学部校舎が落成して現校地に移転。平成12年、小学部新校舎竣工。平成24年、学院創立130周年を祝う。

災害時対策 【東洋英和女学院小学部】

以前から安全教育部を中心に年間を通じて教職員で児童の安全について考え、対策を講じて来た。
震災後は新たに登下校管理システムを導入する等連絡ツールを増やしている。アンケートを実施したり、父の会危機管理部から意見を吸い上げたりして保護者と共に安全対策を行っている。

2016年度 募集要項 【東洋英和女学院小学部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 女子50名 併設幼稚園からの進学者30名を含まない
募集要項配布期間 6月8日〜10月1日(9時〜17時)
配布場所−説明会会場、小学部事務室付(1部600円)
願書受付期間 10月1日
出願方法−郵送受付(10月1日の消印有効)
親子面接日 10月中
※学校側で日時指定
入学選考日
11月3日
※速達はがきにて出校時刻を通知
合格発表日時 11月4日(9時〜10時)
発表方法−書類手渡し(講堂入口)
入学手続き期日 11月5日(10時〜15時)
小学部事務室に入学金振込済み用紙持参
入学考査料 25,000円 銀行振込
入学手続時納入金 入学金330,000円 銀行振込
他初年度納入金合計 1,065000円(授業料490,000円、教育充実費・給食費 他)
※寄付金あり(任意)−20万以上
出願地域制限 通学時間60分以内
帰国子女受け入れ 特別枠無し
※復学者は受け入れる
編入試験 欠員が生じた時のみ実施(11月上旬に公表)
○対象学年−新2〜5年生
○実施時期−1月
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)

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入試結果 【東洋英和女学院小学部】

>2016年度入試
応募者数 女子498名
合格者数 女子50名

>2015年度入試
応募者数 女子453名
合格者数 女子50名

>2014年度入試
応募者数 女子452名
合格者数 女子50名

>2013年度入試
応募者数 女子485名
合格者数 女子50名

>2012年度入試
応募者数 女子235名
合格者数 女子50名

過去5年間の応募者数推移 【東洋英和女学院小学部】

東洋英和女学院小学部 過去5年間の推移

選抜方法 【東洋英和女学院小学部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本人と保護者同伴(両親)
形態−個別
面接官−3名
所要時間−約7分
内容−<本人>名前/幼稚園はお弁当ですか/お弁当の好きなおかず/大きくなったら何になりたいか/お母様のすてきなところ
<父親>志望動機/何時に帰宅しますか/子どもの性格/宗教教育について/子どもにどんな女性になって欲しいか/職業について/お母様はどのような方か/食べ物の好き嫌い
<母親>幼稚園を選んだ理由/子どもが好きなお料理/子どもに伝えたい味/子育てで気をつけていること→具体的なエピソード/お父様はどのような方か/趣味 等
ペーパー 5〜6歳児としての知能がはかれるもの
形態−1クラス20名
監督の先生−2名
所要時間−35分
使用器具−テープレコーダー
筆記用具−鉛筆
内容−数の加減・分配/しりとり/重さの比較/お話の記憶/重ね図形/点図形/仲間探し
実技・行動観察 形態−1グループ約20名(グループ活動)
監督の先生−4名
所要時間−50分
使用用具−クレヨン/はさみ
行動観察−(動物の絵を見て)飼ってみたい動物をグループで決めて、切って色を塗る/自由遊び/ままごと/お城作り/ボーリング/輪投げ
制作 粘土制作/ひも通し/課題画(住んでみたい家の絵を描く・どうしてその家が良いか発表する)
運動 フラフープ/とび箱/なわ跳び/スキップ/ケンパ/マット/ゲーム

その他 入試に関すること 【東洋英和女学院小学部】

生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 不可
病気の場合
不可
受験番号 生年月日順
保護者アンケート 試験当日記述
父親:子どもの健康面で気を付けていること
母親:子どもの好き嫌いをどう考えるか
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて4p・よこ3p

学校の先生からのメッセージ 【東洋英和女学院小学部】

部長 山本 香織先生
小学部の土の校庭には、いつも元気な歓声があふれています。タイサンボクは木登りの子どもたちをかかえつつ、イチョウの大木は長い年月変わらない姿で、そんな子どもたちを見守っています。学年の枠を超えとても仲の良い学校です。下級生の時、お姉さんたちを頼り、やさしくしてもらった子どもたちは、今度は自分が心遣いのできる上級生となります。どの先生たちも、全校の子どもたちをいつも心に掛け、見守っています。ここで幼い日を過ごす子どもたちは、学院標語「敬神奉仕」を目指す学校生活の中で、学力だけでなく、さらに大切なものを学んでいきます。それは誰よりも自分を知り、愛してくださっている神様がおられること、そして同じようにすべての人が神様から愛されている、ということです。子どもたちのこれからの人生にとって、このことはかけがえのないことなのではないでしょうか。

東洋英和女学院小学部 みつめる21の学校情報

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