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東京女学館小学校

東京女学館小学校

基本情報 【東京女学館小学校】

所在地 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-7-16
電話番号 03-3400-0987
サイトURL http://www.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=1310010
アクセス JR渋谷駅・恵比寿駅より都営バス「日赤医療センター行き」乗車[東京女学館前]下車
地下鉄日比谷線[広尾]駅下車徒歩12分
港区「ちいばす」青山ルート[日赤医療センター]下車(往路のみ)
※学校から渋谷駅までの直行バスあり
校長 田中 均
教員数 49名
児童数 女子456名
制服 あり
給食 あり
外国語指導 英語
系列校 東京女学館中学校・高等学校(女子)
※小学校からの内部進学−小学校在学中の成績が基準以上
安全対策 ○下校時、校内からの渋谷行き直行バス
○保護者へ緊急連絡をとる「Eメール連絡網」と「小学校専用電子掲示板」
○校内のセキュリティーシステム
 @警備員の巡視、A防犯カメラ、B教職員のスクールガード携帯
○AED常備

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教育の特色と活動 【東京女学館小学校】

東京女学館では建学の精神「国際社会でリーダーシップのとれる女性の育成」をめざして、卓越した能力・国際社会への奉仕精神・リーダーとしての自覚をそなえた女性の育成にあたっている。総合的な学習の時間には、「すずかけ」「つばさ」「国際理解」で構成されるリーダーシップ教育を実施している。「すずかけ」は日本の伝統文化を通して礼儀・作法・心得を身につける時間、「つばさ」は情報教育や異文化を理解する時間となっている。教科指導では本校児童の学力実態に応じた「質の高い内容を楽しく学ぶ」発展的指導を行っている。また、基礎基本の充実が必要な児童には補充指導を行うなど、一人ひとりの児童に応じたきめ細かな指導を行っている。

沿革 【東京女学館小学校】

明治19年、初代内閣総理大臣伊藤博文の提唱により、近代日本の創始者達が官界・政界・財界・学会から集まり、女子奨励会を創立。創立委員長は伊藤博文、初代会長は北白川能久親王であった。「欧米諸国ノ貴婦人ト同等ナル佳良ノ教科及家事ノ訓練」をなし、気品ある女性の育成を目的として、同21年9月、永田町(現衆議院議長公邸)に東京女学館を開校する。その後、明治23年に虎ノ門の工部大学跡(現文部科学省)に移転。4年後の同27年に小学校を設置。大正12年に関東大震災で校舎が全焼し、現在の広尾に移転。昭和31年に短期大学を設置。平成10年には広尾の校舎が改築された。さらに、同14年には一貫女子教育の最高学府としての4年制大学が設置された。

2016年度 募集要項 【東京女学館小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 ※一般入試とAO型入試の併願可
AO型入試)女子約45名(うち約3名は国際枠)
一般入試)女子約35名
募集要項配布期間 9月6日〜30日(9時〜16時) 1部1,000円
願書受付期間 10月2日・3日 簡易書留速達郵送※期間内必着
入学考査日
AO型入試)11月1日
一般入試)11月2日・3日のいずれか1日
合格発表日時 AO型入試)11月1日
発表場所−夕刻正門前掲示(日赤側)
一般入試)11月4日(9時) 
発表場所−小学校低学年昇降口掲示
入学手続き期日 AO型入試)11月2日(13時30分〜14時30分)
一般入試)11月4日(9時〜11時)
手続場所−法人事務局
入学考査料 30,000円 銀行電信振込
入学手続時納入金 450,000円(入学金290,000円、施設費160,000円)
他初年度納入金合計 998,000円(授業料、給食費、施設運営費 他)
※寄付金あり−1口250,000円以上
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 復学者のみ受け入れ
編入試験 欠員が生じた場合に実施
○対象学年−新3・5年生
○実施時期−3月
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接

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入試結果 【東京女学館小学校】

>2016年度入試
応募者数 女子383名
合格者数 女子80名

>2015年度入試
応募者数 女子421名
合格者数 女子80名

>2014年度入試
応募者数 女子368名
合格者数 女子80名

>2013年度入試
応募者数 女子384名
合格者数 女子80名

>2012年度入試
応募者数 女子517名
合格者数 女子80名

過去5年間の応募者数推移 【東京女学館小学校】

東京女学館小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【東京女学館小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 面接日−試験前の10月(指定日時は学校より通知)
対象−保護者(両親)のみ
形態−個別
面接官−数名
所要時間−10〜15分
内容−<父親>志望理由/行事・説明会に参加しての印象/女学館をどう思いますか
<母親>教育方針/躾について/子育てで特に気をつけていること/受験の情報はどのようにして得たか
ペーパー 形態−1クラス25名・1グループ6名
監督の先生−3名
使用器具−テープレコーダー
用紙−3枚
内容−お話の記憶/数の多少/しりとり/模写/序数
行動観察 内容−模倣体操/指示行動/ごっこ遊び/ごみの分別(缶・新聞紙・ペットボトル)
母子活動 内容−場面想定の劇/自由遊び(おはじき、ねんど、折り紙、お手玉、だるま落とし、けん玉 等)
運動 内容−ボールの扱い(ドリブル、ボールを上にあげて1回手をたたいて受ける)/鉄棒/スプーンレース/フラフープ
制作 内容−食べ物作り(のり、ハサミ、折り紙使用)/課題画(好きな遊びで遊んでいるところ、お手伝いで好きなこと、幼稚園で楽しかったこと)

その他 入試に関すること 【東京女学館小学校】

生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 受験不可
病気の場合
受験不可
受験番号 願書受付順
保護者アンケート 実施
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて6p・よこ4.5p カラー白黒、3ヶ月以内

幼児教室からのワンポイントアドバイス 【東京女学館小学校】

学力だけでは無く、運動や行動観察の対策もしっかり立てて臨みましょう。母子のかかわりも合否を分けるポイントです。会話を豊富にし、いろいろな活動に取り組みましょう。
情報提供:
表参道青山教育研究所

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