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筑波大学附属小学校

筑波大学附属小学校


基本情報 【筑波大学附属小学校】

所在地 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
電話番号 03-3946-1391〜4
入試案内03-3946-1391
サイトURL http://www.elementary-s.tsukuba.ac.jp
アクセス 地下鉄丸の内線[茗荷谷]駅下車徒歩8分
JR[大塚]駅より都バス[大塚2丁目]下車徒歩5分
※スクールバス−無し
校長 片平 克弘
教員数 35名
児童数 896名(男子448名 女448名 24学級)
制服 あり
給食 あり
外国語指導 英語
系列校 筑波大学附属中学校・高等学校
※小学校からの内部進学−附属中学の行う内部試験に合格した者
筑波大学
筑波大学大学院
安全対策 ○災害に備えた備蓄食料の保管・管理
○地域の消防等の機関と協力して、児童・教員・保護者を対象とした応急救命の講習会開催・防災訓練の実施
○専門警備会社への依頼を含む学校行事警備
○警備員常駐。定期的な校内巡回
○来校者はアポイントが必要。チェック、名札の着用
○保護者はIDカード着用
○児童の登下校時以外の門の施錠。防犯ビデオ設置

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教育の特色と活動 【筑波大学附属小学校】

大学附属の教育機関として、大学小学校教育の理論とその活動について研究・発表することを使命としている。そのため、先生方は各自が所属する研究部でこれからの教育のあり方や専門教科の新たな指導内容・方法などを研究、毎日の授業で実践している。そうした研究の成果は公開授業や研究発表会、研修会などを通して幅広く公開され、初等教育の向上発展に役立てられている。授業は、準教科担任制をとっている。これは学級担任だけでなく多くの専科の先生方からも専門的な知識や学園生活での指導を受けられるという利点がある。平成14年度より始まった総合的学習のさきがけともいえる総合活動を平成9年度より始め、子ども達が主体的にものごとに取り組み成し遂げる力を養っている。

沿革 【筑波大学附属小学校】

明治6年、東京・神田に師範学校の附属小学校として設立。同38年、現在地の文京区大塚へ移転。昭和24年、東京教育大学附属小学校と改称。同53年、筑波大学附属小学校と改称。平成5年、校舎の改修工事が終了し現在に至る。

2016年度 募集要項 【筑波大学附属小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男子64名 女子64名 計128名
募集要項配布期間 10月13日〜15日(9時〜12時・13時〜16時)
配布場所−小学校事務室前
出願期間 10月19日〜23日 郵送受付 ※当日消印有効
第1次選考(抽選)
※志願者の50%前後を受験資格者として選出
11月13日
<女子>8時30分〜10時50分
<男子>12時〜14時20分 ※保護者のみ
第2次選考受付 11月20日
第2次選考(検査)
日程表配布
12月1日
第2次選考(検査) Aグループ…12月17日
Bグループ…12月18日
Cグループ…12月19日
第2次選考発表日 12月20日
第3次選考(抽選) 12月21日
<女子>8時30分
<男子>10時30分 抽選場所−第一体育室
入学資格者発表日 12月22日(13時〜14時30分) 校内掲示板に受験番号で発表
入学考査料 第1次)1,100円
第2次)2,200円 ※金融機関窓口、コンビニより払い込み
入学時納入金 入学金はないが、PTA関係、後援会の入会金あり
出願地域制限 出願日現在、東京23区・西東京市・埼玉県和光市のいずれかに保護者と同居し、入学後もこの地域内に生活の本拠をもち、家族と共に生活できる者。
帰国子女受け入れ 復学者のみ受け入れ
○対象学年−4年生3月まで
編入試験 実施せず

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入試結果 【筑波大学附属小学校】

>2016年度入試
応募者数 男子2,118名 女子1,867名 計3,985名
合格者数 男子64名 女子64名 計128名

>2015年度入試
応募者数 男子2,097名 女子1,897名 計3,994名
合格者数 男子64名 女子64名 計128名

>2014年度入試
応募者数 男子2,171名 女子1,910名 計4,081名
合格者数 男子64名 女子64名 計128名

>2013年度入試
応募者数 男子2,191名 女子1,981名 計4,172名
合格者数 男子80名 女子80名 計160名

>2012年度入試
応募者数 男子2,052名 女子1,840名 計3,892名
合格者数 男子80名 女子80名 計160名

過去5年間の応募者数推移 【筑波大学附属小学校】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

筑波大学附属小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【筑波大学附属小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

ペーパー ※問題の難易度は男女・月齢により異なる
形態−1クラス30名
試験官−2〜4名
所要時間−約60分
筆記用具−クーピー(5色程度)、鉛筆
使用器具−テープレコーダー
用紙−2枚
内容−お話の記憶/系列/折り重ね図形/回転図形/図形構成(パズル)/点図形 等
運動 ※男女・月齢により課題内容は異なる
形態−1クラス15名 ※行動観察考査と15人ずつのクラスに分けて実施
内容−運動(クマ歩きU字型のコース/前転→クマ歩きの連続運動/鉄棒)
制作 内容−制作(ちぎり、ひも結びなどを含む指示制作)
行動観察 内容−積み木積み/じゃんけんゲーム/紙コップタワー(5人一組)
口頭試問 待ち時間のチェックを含め様々な形態で実施

その他 入試に関すること 【筑波大学附属小学校】

考査時間 約1時間
生まれ月の考慮 月齢考慮あり
Aグループ…4月2日〜7月生まれ
Bグループ…8月〜11月生まれ
Cグループ…12月〜翌年4月1日生まれ
遅刻の場合 受験不可
受験番号 第2次出願時の受付順(早い番号が遅い時間帯になる)
に男女月齢ごとクラス分けされる
保護者アンケート 第2次選考当日提出(志望理由)
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて7.5cm・よこ5.5cm

幼児教室からのワンポイントアドバイス 【筑波大学附属小学校】

各考査の所要時間は15分程度といずれも短い時間で行われるため、的確に対処していく処理能力が要求されます。ペーパーはまずはやり遂げる意識をもって、終わってから見直すように心がけてください。出題分野に例年変化はありませんので過去問などを参考のうえ、十分に対策を立てておきましょう。制作では手先をつかった巧緻性が必須となっています。ちぎる・結ぶといったことは出題頻度も高いので、よく練習をしてください。情報提供:わかぎり21

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