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昭和学院小学校

昭和学院小学校

基本情報 【昭和学院小学校】

所在地 〒272-0823 千葉県市川市東菅野2-17-1
電話番号 047-300-5844
サイトURL http://www.showagakuin.jp
アクセス JR総武線・都営新宿線[本八幡]駅または京成電鉄[京成八幡]駅下車「大町駅・高塚・東松戸駅行き」バス5分〜「昭和学院前」下車
JR武蔵野線[市川大野]駅下車「本八幡駅行き」バス10分〜「昭和学院前」下車
北総鉄道[東松戸]駅下車「本八幡駅行き」バス15分〜「昭和学院前」下車
JR総武線[市川]駅下車「市川学園行き」バス10分〜「昭和学院前」下車
※スクールバス−あり
校長 鈴木 祐子
教員数 30名
児童数 474名(男子249名 女子225名)
制服 あり
給食 あり(週2回)
外国語指導 英語(週3回)
系列校 昭和学院幼稚園
昭和学院中学校・高等学校
昭和学院秀英中学校・高等学校
※小学校からの内部進学−両中学ともそれぞれの規定に基づき内部進学できる
昭和学院短期大学
安全対策 ○正門に警備員配置
○防犯監視カメラの設置と関係機関との連携
○教職員による登下校時の安全指導
○登下校をICカードでチェックしメールで知らせる
○休み時間に遊び場への指導当番職員の配置
○保護者IDカード(入校証)の携帯着用義務
○保護者への児童引き渡し訓練の実施
○緊急メール配信システムへの登録及び運用
○宿泊避難訓練の実施

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教育の特色と活動 【昭和学院小学校】

「読書は人をつくる」「書くことは考えること」と捉え、読書教育、作文教育に力をいれています。
昭和学院小学校は、一人ひとりの個性を伸ばし、素直でのびのびした心を育てることを大切にしています。友達や先生とあたたかな人間関係を築き、関わり合いの中から学び、成長していく環境を整えています。本校の学習活動は、「自分の考えを構成し、伝える力を育む言葉の教育」「合理的、論理的に考えを進める能力を鍛える教育」を軸に行われています。学習課題を「自分なりの考え」をもとにして探究していきます。そして子どもたちは友だちの多様な考えにふれることにより、「自分なりの考え」を深め、確かなものにしていきます。根拠を明らかにし、筋道を立てながら、自分や友達の考えを集団の考えへと形成していきます。本校では専任の外国人講師が英語の授業を担当し、クラスを2つに分けて少人数(20名)でネイティブスピーカーが生きた英語で子どもたちとコミュニケーションをとっています。本校の英語教育は、1年生から5年生までは週3時間、6年生は週2時間の授業を設定しています。英語の授業がない日も朝の学習で英語の学習を取り入れています。今後6年生も週に3時間に移行する予定です。本校では教科担任制を導入し、より楽しく、より深い学習活動を目指しています。理科・英語・音楽・体育・図工は専科教員が専門性を生かし、細やかな指導をしています。4年生以上は国語・算数も教科担任として、指導を充実させています。また、アフタースクールでは理科実験・英語・体操・スイミング・茶道・絵画教室を開講し、放課後を充実させています。子ども同士、子どもと教師の温かい人間関係をつくり、その中で子どもたちを鍛え、一人ひとりの夢と希望を叶える教育を推進しています。

沿革 【昭和学院小学校】

1940(昭和15)年、昭和女子商業学校として認可を受け同年開校する。小学校は1949(昭和24)年に認可を受け、各学年1学級として同年に開校し今日に至る。現在は学年2学級の編成となっている。学院のキャンパス計画により、小学校は平成20年4月に新校舎へ移転。木のぬくもりと温かさの感じられる程よい光の差し込むスペースは人と人とがつながりやすい明るい場になっている。

2016年度 募集要項 【昭和学院小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 推薦入試)
一般入試)
募集要項配布期間 5月28日〜(9時〜16時)
願書受付期間 推薦入試)
一般入試)
入学考査日
推薦入試)
一般入試)
合格発表日時 推薦入試)
一般入試)
入学手続き期日 推薦入試)
一般入試)
入学考査料 20,000円 受付期間内に振込
入学手続時納入金 280,000円(入学金150,000円、入学時施設費130,000円)
他初年度納入金合計 534,360円(授業料、施設費、教育諸費、奨学会費)他
※学債無し
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 特別枠無し
編入試験 欠員が生じた場合のみ実施
○対象学年−欠員のある学年
○実施時期−各学期末(毎学期末)
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者)

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入試結果 【昭和学院小学校】

>2016年度入試
応募者数 男子80名 女子110名 計190名
合格者数 男子46名 女子62名 計108名

>2015年度入試
応募者数 男子87名 女子77名 計164名
合格者数 男子52名 女子53名 計105名

>2014年度入試
応募者数 男子70名 女子62名 計132名
合格者数 男子42名 女子38名 計80名

>2013年度入試
応募者数 男子66名 女子56名 計122名
合格者数 男子63名 女子44名 計107名

>2012年度入試
応募者数 男子58名 女子59名 計117名
合格者数 男子58名 女子52名 計110名

過去5年間の応募者数推移 【昭和学院小学校】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

昭和学院小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【昭和学院小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本人と保護者同伴
形態−個別
面接官−2名(担当は校長・教頭)
所要時間−10分
内容−<本人>氏名/幼稚園名・組名/好きな遊び、好きな本/誕生日/住所/電話番号/友だちについて/家での遊び/得意なこと/読書傾向
<保護者>志望理由/本人の長所/家庭の教育方針/ほめたりしかったりすること/躾/通学経路/健康状態/将来の希望/子どもに読み聞かせている本/個々の子どもの特技と伸ばし方/学校に期待すること/子どもの将来像について
ペーパー 形態−1クラス25名
監督の先生−3名
所要時間−30分
筆記用具−鉛筆/クーピー
出題用紙−9枚(9問)
内容−記憶/常識/推理/知覚/数量(計数・順序・多少・比較)/仲間分け/季節と行事
行動観察 形態−1グループ25名
監督の先生−10名
所要時間−40分
内容−授業形式(じしゃくの実験)/整列/集団活動/後片付け/自由遊び
運動 形態−1グループ25名
監督の先生−10名
所要時間−15分
使用器具−マット/平均台
内容−整列/柔軟体操/リズムに合わせて跳躍/跳び箱遊び/ジグザグ走/ボール転がし
絵画・制作 形態−1クラス25名(グループ活動)
所要時間−30分
内容−紙工作
個別テスト 監督の先生−1名
所要時間−10分
使用する器具−色板/絵 等
内容−挨拶/マナー/トラブル/家族等についての口頭試問

その他 入試に関すること 【昭和学院小学校】

推薦考査ポイント @昭和学院小学校を第一志望とし、合格後は必ず入学する者
A園長または塾長の推薦を得られる者
@・A両方の条件を満たす者
※推薦考査が不合格の場合は、一般考査を受験することができる
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 状況による
病気の場合
受験可
受験番号 願書受付順
保護者アンケート 無し
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて4p・よこ3p カラー白黒、脱帽、家族写真

学校の先生からのメッセージ 【昭和学院小学校】

校長 鈴木 佑子先生
学校での学習指導の特質は集団で学ぶということです。友だちと関わり合いながら学ぶことに価値があります。昭和学院の子どもたちは、男の子も女の子も学年を越えて仲良しです。優しい子どものいる学校です。生涯にわたって人は多くのことを人から学びますから、人とつながる力をつけ、「できた喜び」を味わわせながら、子どもを鍛えてまいりたいと思います。

昭和学院小学校 みつめる21の学校情報

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