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自由学園初等部

自由学園初等部

基本情報 【自由学園初等部】

所在地 〒203-8521 東京都東久留米市学園町1-8-15
電話番号 042-422-3116
サイトURL https://www.jiyu.ac.jp/elementary/elementary.php
アクセス 西武池袋線[ひばりケ丘]駅下車徒歩10分
※スクールバス−無し
校長 佐藤 有子
教員数 17名 ※非常勤講師5名
児童数 156名(男子67名 女子89名)
制服 あり
給食 あり(毎日)
外国語指導 あり
系列校 自由学園幼児生活団幼稚園
自由学園男子部中等科・高等科(男子)
自由学園女子部中等科・高等科(女子)
※初等部からの内部進学−制度あり
自由学園最高学部(各種学校)
安全対策 ○正門に警備員を配置
○教職員・父母・来訪者はネームプレートをつける
○通用門に施錠
○防犯カメラの設置
○緊急時の一斉メール配信
○災害時を想定した訓練を年に3回実施

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教育の特色と活動 【自由学園初等部】

初等部は、大切な子供時代を子供らしく過ごす学校です。将来の準備期間にしないよう、生活の一つ一つを大切にします。豊かな人生を送れるよう、真の学力の獲得をめざします。学園の創立者、羽仁もと子は「よくみる、よくきく、よくする」を初等部教育の根幹に掲げました。物事の表面ではなく、奥にある見えないものを見る力、聞き取る力、そして、頭と体を働かせて学ぶ力、何事も積極的に実践する力−。豊かに生きるために最も大切なこれらの力を伸ばすことを基本方針とし、授業に反映させています。JIYUアフタースクールも3年目を迎え、充実した学童保育や放課後の活動が展開されています。

沿革 【自由学園初等部】

大正10(1921)年、羽仁吉一・もと子により、キリスト教精神に基づいた真の人間教育をめざして創立された。その後、中等部・高等部と大学に相当する最高学部がそろい、人間形成の基礎となる青年期に、すぐれた良識と情操、心身両面にわたる鍛錬に注意を払いながら、より高い目標にむけて一貫教育が行われている。
1921年(大正10年) 自由学園―女子普通科、目白に設立
1925年(大正14年) 東京府下久留米村南沢(現東久留米市学園町)に学園用地を入手
1927年(昭和2年) 初等部設立、目白で授業を始める
1930年(昭和5年) 初等部校舎、南沢(現在地)に移転

2016年度 募集要項 【自由学園初等部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 一次)男女計40名 内部進学者含む
二次)若干名
募集要項配布期間 4月1日〜
願書受付期間 一次)10月1日〜14日 郵送
二次)11月1日〜10日
面接 一次)10月22日・24日・26日のうち1日
二次)11月12日
入学考査日
一次)11月1日
二次)11月12日
合格発表日時 一次)11月2日 速達郵送
二次)11月12日 速達郵送
入学手続き期日 一次)11月7日(14時〜15時)
二次)11月16日(14時〜15時)
入学考査料 20,000円 郵便為替同封
※現金書留にて別送も可
入学手続時納入金 310,000円(入学金230,000円、設備充実費80,000円)
他初年度納入金合計 718,640円
※寄付金あり(任意)
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 欠員が生じた場合のみ実施
○対象学年−1〜5年生
○実施時期−学期末
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(保護者のみ・本人と保護者同伴)
編入試験 欠員が生じた場合のみ実施
○対象学年−1〜5年生
○実施時期−学期末
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(保護者のみ・本人と保護者同伴)

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入試結果 【自由学園初等部】

>2016年度入試
応募者数 男女計41名
合格者数 男女計33名

>2015年度入試
応募者数 非公表
合格者数 非公表

>2014年度入試
応募者数 男子19名 女子22名 計41名
合格者数 男子16名 女子17名 計33名

>2013年度入試
応募者数 男子13名 女子15名 計28名
合格者数 男子12名 女子14名 計26名

>2012年度入試
応募者数 男子13名 女子12名 計25名
合格者数 男子11名 女子12名 計23名

過去5年間の応募者数推移 【自由学園初等部】

自由学園初等部 過去5年間の推移

選抜方法 【自由学園初等部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本人と保護者別
形態−個別
面接官−2〜3名
所要時間−本人5分/保護者10分
内容−<本人>試験はどうだったか/幼稚園ではどんなことをしているか/家での生活・お手伝いについて
<保護者>志望動機/本校の教育について賛同する点/子どもの性格/通学経路
行動観察 形態−1クラス数名
監督の先生−数名
所要時間−15分
使用器具−植木鉢/じょうろ 
内容−球根を植える
個別審査 形態−1クラス数名
監督の先生−数名
所要時間−10分
使用器具−おはじき 等
内容−数/記憶(口頭試問、指示行動あり)
運動 形態−1クラス30名
監督の先生−数名
所要時間−15分
内容−ゲーム体操

その他 入試に関すること 【自由学園初等部】

遅刻の場合 受験可
病気の場合
不可
受験番号 願書受付順
保護者アンケート あり
試験場の下見
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて5p・よこ4.5p

学校の先生からのメッセージ 【自由学園初等部】

初等部部長 佐藤 有子先生
世界の平和、食糧問題、環境問題に貢献できる人を育てたい。社会の幸福に寄与できる人を育てたい。目先の受験、就職、自分だけの都合にとらわれず、大きな視野を持って子どもたちを育てていきませんか。そのためには子ども時代に、失敗も含めて多くの経験をつむことが必要です。知識の量より、考える基となる勉強を目指しています。生活から学び、生きた勉強をしようとしています。賛同される方は、ご一緒に教育していきませんか。教師も親も子どもとともに成長してゆきましょう。

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