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相模女子大学小学部

相模女子大学小学部

基本情報 【相模女子大学小学部】

所在地 〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1
電話番号 042-742-1444
サイトURL http://www.sagami-wu.ac.jp/sho/
アクセス 小田急小田原線・江ノ島線[相模大野]駅下車徒歩10分
※スクールバス−無し
校長 真辺 英二
教員数 32名
児童数 406名(男子122名 女子284名)
制服 あり
給食 あり(月曜日・金曜日のみ)
外国語指導 英語
系列校 相模女子大学幼稚部
相模女子大学中学部・高等部(女子)
※小学校からの内部進学−成績が一定以上の者
相模女子大学(女子)
相模女子大学短期大学部(女子)
安全対策 ○警備員(24時間常駐)
○監視カメラ
○緊急時連絡システム
○来校者へ入構証の発行 等

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教育の特色と活動 【相模女子大学小学部】

−毎日会いたい友だちがいる、毎日受けたい授業がある−
・少人数編成によるきめ細かい指導の実現
・毎日20分間の基礎学力タイム 漢字検定の実施
・新教科「つなぐ手」
・縦割り班活動
・全学年週1.5時間英語による英語の授業
・新しいシステム「放課後クラブ」の新設
・体験的な学習や学校行事
平成22年度から、「放課後クラブ」や「新教科つなぐ手」「給食の開始」「読書力の向上」など、「パワーアップアクション」という新たな活動が始まりました。特に「放課後クラブ」は放課後の子どもたちが、学園内で学び遊べる新たなサポートシステムとして注目を集めています。3年生以上には「中学受験コース」も通常のコース以外に設定され、希望者は最長午後8時まで学園内で指導を受ける事ができます。またコミュニケーションスキル等を学ぶ新たな教科「つなぐ手」や「給食」の導入など、魅力のある教育活動が充実しています。

沿革 【相模女子大学小学部】

明治33年、相模女子大学の前身である私立日本女学校開設。昭和23年に中学部・高等部開校、同25年に幼稚部開園。昭和26年に小学部を開校し、総合学園としての体制が整う。同38年に1学年2学級編成を開始、平成18年より1学年3学級少人数学級編成を開始、今日に至る。

災害時対策 【相模女子大学小学部】

・防災ハンドブックの作成(子供に携帯させる)
・備蓄
・避難訓練
・緊急時連絡システム 等

2016年度 募集要項 【相模女子大学小学部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 第1回)男女計60名
第2回)男女計10名
第3回)男女若干名
募集要項配布期間 4月〜
配布場所−小学部受付(無料)
願書受付期間 第1回)9月24日〜10月9日
第2回)9月24日〜10月21日
第3回)10月23日〜11月19日
入学考査日
第1回)10月20日
第2回)10月21日
第3回)11月24日
※時刻は出願時に通知
合格発表日時 第1回)10月20日
第2回)10月21日
第3回)11月24日
※電報郵送通知
入学手続き期日 第1回)10月22日(10時〜11時)
第2回)10月22日(10時〜11時)
第3回)11月26日(10時〜11時)
入学考査料 20,000円
入学手続時納入金 380,000円(入学金220,000円、施設費160,000円)
他初年度納入金合計 548,000円(授業料384,000円 他)
※寄付金(任意)−1口50,000円
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 特別枠無し
編入試験 欠員が生じた学年で年2回実施
※名簿登録しておくと欠員が出た時点で連絡
○対象学年−1〜5年生
○実施時期−学期末(3学期)
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)

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入試結果 【相模女子大学小学部】

>2016年度入試
応募者数 非公表
合格者数 非公表

>2015年度入試
応募者数 男女計137名
合格者数 男女計81名

>2014年度入試
応募者数 男女計112名
合格者数 男女計70名

>2013年度入試
応募者数 男子48名 女子90名 計138名
合格者数 男子30名 女子71名 計101名

>2012年度入試
応募者数 男子36名 女子62名 計98名
合格者数 男子21名 女子54名 計75名

過去5年間の応募者数推移 【相模女子大学小学部】

相模女子大学小学部 過去5年間の推移

選抜方法 【相模女子大学小学部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象-本人と保護者(両親・一人どちらでも可)
形態−個別
面接官−2名
所要時間−約30分
内容−<本人>氏名/幼稚園名・先生の名前/幼稚園での遊び/お手伝い
<保護者>志望理由/説明会の感想/子どもの良いところ、気になるところ/家庭の教育方針/躾/子どもを叱る時・ほめる時/学校行事見学の有無
ペーパー 形態−1グループ16名
監督の先生−2名
所要時間−20分
筆記用具−鉛筆
内容−話の記憶・理解/数量/観察/推理/絵の記憶/点図形/同図形発見/生活常識
行動観察 形態−1クラス16名
監督の先生−4名
所要時間−30分
内容−自由遊び(グループごとに楽器を使った活動)/集団遊び(パズル、ジャンケンゲーム)
制作 形態−個別活動・グループ活動(1グループ8名)
監督の先生−2名
所要時間−30分
内容−絵画・工作(手順にそって紙で動物を作る)/制作(課題工作、自由画)
使用する器具−はさみ、セロテープ、クレパス、カラーペン 等

その他 入試に関すること 【相模女子大学小学部】

生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 状況による
受験番号 願書受付順
保護者アンケート 当日提出(志望理由、学校に期待すること、学校行事に参加しての感想)
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて7cm・よこ5cm 脱帽、3カ月以内

学校の先生からのメッセージ 【相模女子大学小学部】

相模女子大学小学部は、少人数学級編成によるきめの細かい指導をはじめ、教科担任制による指導体制、50年以上におよぶ実績ある英語教育の充実、漢字力・計算力・読書力の基礎学力を身につけるベルトタイムの設定など、確かな学力を身につける魅力ある授業や活動を展開しています。また、総合学園の特色を生かした大学や幼稚園との連携や、宿泊を伴う臨海学校やスキー学校、富士山自然体験学校など、子どもたちの健やかな育ちと豊かな学びの一層の充実をめざして様々な教育活動や教育内容の工夫、強化にとり組んでいます。平成22年度より、“放課後クラブ”“給食”“新学習活動「つなぐ手」”がスタートしました。

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