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暁星国際小学校

暁星国際小学校

基本情報 【暁星国際小学校】

所在地 〒292-8565 千葉県木更津市矢那1083
電話番号 0438-52-3851(直通)・3291(代表)
サイトURL http://primary.gis.ac.jp
アクセス JR内房線・久留里線[木更津]駅よりバス
※スクールバス−JR[木更津]駅から20分
JR[新浦安]駅から80分
JR[川崎]駅から60分
JR [横浜]駅から60分
蘇我・幕張・千葉方面から100分
JR品川駅から60分
校長 田川 茂
教員数 23名 ※非常勤講師含む
英語圏教師10名
児童数 354名(男子195名 女子159名)
制服 あり
給食 あり
外国語指導 ・レギュラーコース
英語(週6時間)
フランス語(週3時間)
・インターナショナルコース(外国人がクラス担任)
主要な教科は英語で学習
フランス語(週3時間)※ネイティブスピーカーによる授業
系列校 暁星君津幼稚園
暁星国際新浦安幼稚園
暁星国際学園流山幼稚園
※小学校への内部推薦は無し
暁星国際流山小学校
暁星国際中学校・暁星国際高等学校 
※小学校からの内部進学−全員が進学できる
安全対策 ○校舎の施錠
○校内外の見回り(教員・保護者)
○スクールバス乗り場周辺、駅、電車内の見回り(教員・保護者)

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教育の特色と活動 【暁星国際小学校】

初等教育を通じ、あらゆる機会をとらえて人格の陶冶につとめ、「素直で明るい子」「慈しみの深いやさしい子」「正義を愛するたくましい子」を育てるために生活指導には特に力を入れ、@礼儀正しく節度のある子、A自主性と行動力のある子B自ら困難に立ち向かえる子、を育てることを目標にしています。本校では、英語とフランス語を1年生から行っており、語学教育を通して国際的な視野と感覚を養っています。

沿革 【暁星国際小学校】

本校は、外国から帰国した外交官や商社駐在員の子弟を預かり教育する国際的な教育機関としての役割を担ってきた東京九段の暁星学園の流れをくむ。昭和54(1979)年、現在地に暁星国際高等学校(全寮制の男子校)を開校。同56年に中学校を設置。同59年に暁星学園から分離し、暁星国際学園として認可を受け新たにスタート。同62年には英国ミルトンキーンズに英国暁星国際学園を開校、海外在住の日本人子弟に教育の便宜を図る。そして平成7年、木更津キャンパスに男女共学の暁星国際小学校を開校、一貫教育(共学)の体制を整え今日に至る。また2003年度から、暁星国際小学校にインターナショナルクラスを開設し現在は2クラス編成となる。なお、今年4月には流山に暁星国際流山小学校を開校する。

2016年度 募集要項 【暁星国際小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 第1回入学試験)男女計60名
第2回入学試験)男女若干名
募集要項配布期間 7月〜 郵送対応可※無料
願書受付期間 第1回入学試験)10月8日〜14日
第2回入学試験)10月29日〜4日
※どちらの日程とも、持参受付または期間内郵送受付
入学考査日
第1回入学試験)10月17日
第2回入学試験)11月7日
合格発表日時 第1回入学試験)10月20日
第2回入学試験)11月10日
入学手続き期日 第1回入学試験)10月22日〜27日
第2回入学試験)11月12日〜17日
入学考査料 20,000円 持参または振込
入学手続時納入金 300,000円(入学金200,000円、施設設備費100,000円)
他初年度納入金合計 462,000円(授業料、施設維持費 等)
※給食費・バス代は別途徴収、寄付金無し
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 特別枠あり
○対象学年−全学年
○実施時期−随時
○選抜方法−筆記(算数・国語)、面接(本人と保護者別)
※海外在留期間等により筆記を考慮(英語で出題、作文 等)
編入試験 原則実施
○対象学年−全学年
○選抜方法−筆記(国語・算数)、作文、面接(本人と保護者別)
○入試実施時期−学期末(7月・12月・3月)
※新1年生と6年生は12月は実施しない。海外からの帰国等、その他の理由によっては、上記以外の時期に個別に受験することができる

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入試結果 【暁星国際小学校】

>2016年度入試
応募者数 男女計63名
合格者数 男女計62名

>2015年度入試
応募者数 男女計106名
合格者数 男女計60名

>2014年度入試
応募者数 男女計61名
合格者数 男女計60名

>2013年度入試
応募者数 男女計61名
合格者数 男女計60名

>2012年度入試
応募者数 男女計100名
合格者数 男女計100名

過去5年間の応募者数推移 【暁星国際小学校】

暁星国際小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【暁星国際小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−本人と保護者別(両親)
形態−個別
面接官−1名
所要時間−2〜3分
内容−<本人>家族について/ルール・マナーについて/幼稚園・保育園の様子/家庭での生活の様子(両親との触れ合い、友だち、遊び、決まりごと)等
※インターナショナルコースは英語による面接あり
<保護者>志望動機/家庭の教育方針/保護者の仕事/暁星に期待すること/兄弟/躾/子どもの性格/子どもとの接し方/自然と触れ合う機会はあるか/説明会の感想 等
ペーパー 形態−1クラス20名
監督の先生−2名
所要時間−30分
筆記用具−鉛筆/クーピー
使用器具−テープレコーダー
出題用紙−6枚
内容−言語/数(20まで)/数の加減/同図形の発見/パズル構成/推理/系列/記憶
運動 形態−1クラス10名
監督の先生−3名
所要時間−10分
使用する器具−平均台、ボール、フープ
内容−リズム感覚/幅跳び/ボール投げ/平均台・バランス 等
行動観察 形態−1クラス10名
監督の先生−4〜5名
所要時間−10分
使用する器具−ゴム風船/紙風船/なわとび/大積み木
内容−共同作業/風船バレー他、基本的生活習慣などを先生の指示に従って行う
絵画 形態−1クラス20名(個別活動)
監督の先生−2名
所要時間−10分
筆記用具−クレヨン/はさみ
内容−条件画/図形合わせ/ちぎり絵/課題画/つけたし画
個別審査 形態−個別
所要時間−2分
内容−フラッシュカードで図形合わせ/おはじきで数の操作/数の復唱 等※インターナショナルコースはレギュラーコースと同内容であるが、出題については質問、返答を英語で行う

その他 入試に関すること 【暁星国際小学校】

考査時間 約1時間
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 状況による
病気の場合
別の日に受験可
受験番号 願書受付順
保護者アンケート 無し
試験場の下見
自家用車の使用
願書写真サイズ たて4cm・よこ3cm

学校の先生からのメッセージ 【暁星国際小学校】

校長 田川 茂先生
丘陵に囲まれた自然環境の中で、カトリック精神を礎に宗教教育で人格を形成し、国際感覚を養成する語学(英語・仏語)教育を重点目標としています。1学年1学級(30名未満)ですから、全教職員が学年の枠を越えて児童一人ひとりを温かく見守り、個性を引き伸ばすよう配慮しています。恵まれた自然に接することにより、ゆったりした心豊かな児童を育成することを目指しています。また学習や生活においても分かり合える喜び、生きる力を日々の教育活動に取り入れた実践を行っています。

暁星国際小学校 みつめる21の学校情報

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