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お茶の水女子大学附属小学校

お茶の水女子大学附属小学校

基本情報 【お茶の水女子大学附属小学校】

所在地 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
電話番号 03-3943-3151
サイトURL http://www.fs.ocha.ac.jp
アクセス 地下鉄丸ノ内線[茗荷谷]駅下車徒歩7分
地下鉄有楽町線[護国寺]駅下車徒歩8分
JR[大塚]駅から都バス[大塚二丁目]下車徒歩1分
※スクールバス−無し
校長 佐々木 泰子
教員数 正教員32名 講師他十数名
児童数 約690名(男子約340名 女子約350名)
制服 あり
給食 あり(週5回)
系列校 お茶の水女子大学附属幼稚園
文京区立 お茶の水女子大学こども園
お茶の水女子大学附属中学校
※小学校からの内部進学−内部生のみの試験で合格した者
お茶の水女子大学附属高等学校
お茶の水女子大学
お茶の水女子大学大学院
安全対策 ○警備員の特別巡回(附属学校対象)
○防犯カメラの設置
○非常通報装置設置(警察直通)
○全教室に防犯ブザー設置
○保護者・参観者等の来校者はネームプレート着用(義務)
○受付で入校チェック
○校舎周囲にフェンス設置
○緊急メールシステム
○災害時用毛布・食糧・飲料水等の備蓄
○ガラス飛散防止フィルム

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教育の特色と活動 【お茶の水女子大学附属小学校】

大学附属の教育機関として、大学と協力して小学校教育の理論及び実際に関する実験的研究を行い、日本の小学校教育の進歩・向上のために貢献する使命を持っている。このため、日々実践研究を積み重ね、毎年「教育実際指導研究会」を開いて、全国からの多くの先生方に公開している。また、文部科学省の研究開発学校の指定を多年に渡り受け、小学校における新しいカリキュラム開発の研究に取り組んでいる。研究成果、独自のカリキュラムで学習を展開している。

沿革 【お茶の水女子大学附属小学校】

明治11年、東京女子師範学校附属練習小学校として開校する。昭和24年、東京女子高等師範学校附属小学校と改称する。同27年、お茶の水女子大学文教育部附属小学校と改称する。同55年、お茶の水女子大学附属小学校と改称する。平成20年、開校130周年記念式典を行い、現在に至る。

2016年度 募集要項 【お茶の水女子大学附属小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男子25名程度 女子25名程度 計50名程度
募集要項配布日 説明会時(9月26日、10月17日)
10月29日・30日(9時30分〜12時、13時〜16時)
配布場所−小学校事務室
出願日時 11月25日
<男子>9時〜12時 <女子>13時〜16時 受付場所−大学講堂
検定料
1次1,100円
2次2,200円 ※郵便振替
第1次検定(抽選) 12月7日
<男子>9時〜 <女子>13時〜 検定場所−大学講堂
第2次検定手続き 12月7日 抽選終了後すぐ。当選者の保護者、代理不可
受付場所−大学講堂
第2次検定(検査) <生まれ月Aグループ>12月8日
<生まれ月Bグループ>12月9日
<生まれ月Cグループ>12月10日 男女とも9:00〜
第2次検定発表日時 12月11日(9時40分〜10時10分) 附属小学校正面玄関
第3次検定(抽選) 12月11日 受付9時40分〜、抽選10時25分〜
抽選場所−附属小学校
入学手続き 抽選終了後すぐ
出願地域制限 都内23区に居住し、保護者と同居している者
帰国子女受け入れ ○対象学年−4〜6年生
○募集人数−各学年15名
○実施時期−8月、1月、3月
○選抜方法−筆記(作文)、面接(保護者面接あり)、その他
編入試験 実施せず

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入試結果 【お茶の水女子大学附属小学校】

>2016年度入試
応募者数 男子1,064名 女子1,628名 計2,692名
合格者数 男子28名 女子25名 計53名

>2015年度入試
応募者数 男子1,068名 女子1,602名 計2,670名
合格者数 男子29名 女子25名 計54名

>2014年度入試
応募者数 男子1,123名 女子1,617名 計2,740名
合格者数 男子25名 女子25名 計50名

>2013年度入試
応募者数 男子1,113名 女子1,655名 計2,768名
合格者数 男子17名 女子18名 計35名

>2012年度入試
応募者数 男子948名 女子1,610名 計2,558名
合格者数 男子22名 女子19名 計41名

過去5年間の応募者数推移 【お茶の水女子大学附属小学校】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

お茶の水女子大学附属小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【お茶の水女子大学附属小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 対象−保護者のみ(主に願書を見ながら質問)
内容−名前/住所/生年月日/子どもが怪我をして帰ったらどうするか/非常識な保護者の行動とは
個別審査 絵本を作る/紙にかかれた車をハサミで切って遊ぶ/ケーキを5等分するにはどうするか/輪投げの的作り/5個のジャガイモを3人で分ける方法/しりとり/「な」で始まる言葉/音の数/指示と同じ絵にシールを貼る/重さ比べ/立体の影/絵描き歌(タブレット端末で出題)
運動機能 内容−ケンパ/スキップ→クマ歩き→ケンケン/マット運動/あざらし歩き/平均台/大縄とび
行動観察 指示行動−ジャンケン列車/鬼ごっこ/じゃんけんゲーム
自由遊び−積み木/ボール/ダイヤモンドゲーム/魚釣りゲーム/探検隊の持ち物/動物作り

その他 入試に関すること 【お茶の水女子大学附属小学校】

考査時間 約2時間
生まれ月の考慮 検定は生年月日別にA・B・Cの3つのグループに分かれて行う
Aグループ:4月2日〜7月生まれ
Bグループ:8月〜11月生まれ
Cグループ:12月〜翌年4月1日生まれ
遅刻の場合 受験不可
病気の場合
受験不可
受験番号 願書受付順
保護者アンケート あり
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて8p・よこ6p

幼児教室からのワンポイントアドバイス 【お茶の水女子大学附属小学校】

2014年度入試より、生まれ月グループにより実施日を分けての入試となりました。1次抽選の通過者もそれにともない増えています。1次抽選と2次の試験までには時間がありませんので、前もってしっかり準備をする必要があります。試験ではペーパーテストはおこなわれませんが、個別審査を通して、思考力や表現力を見られます。またグループ制作で協調性やリーダーシップなどが必要となりますので、日頃から楽しくお友達と一緒に活動できる力をつけましょう。
情報提供:
表参道青山教育研究所

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