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浦和ルーテル学院小学校

浦和ルーテル学院小学校

基本情報 【浦和ルーテル学院小学校】

所在地 〒336-0974 埼玉県さいたま市緑区大崎3642
電話番号 048-711-8221
サイトURL http://www.uls.ed.jp/index.php
アクセス JR京浜東北線[浦和]駅東口よりバス乗車、バイパス経由美園浦和行(20分)[大門上]下車すぐ
※スクールバス−[北浦和]駅、[東浦和]駅より
校長 福島 宏政
教員数 33名
児童数 288名(男子125名 女子163名)
制服 あり
給食 無し
外国語指導 英語
系列校 浦和ルーテル学院中学校・高等学校
※小学校からの内部進学−進級判定要項に合格すれば原則的に全員進学
安全対策 ○最寄り駅と学院間のスクールバス運行
○ICカードによる登下校確認システムおよび連絡メール
○警備員常駐
○オートロック・監視カメラの設置
○方面別集団下校と教師引率

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教育の特色と活動 【浦和ルーテル学院小学校】

「ギフト教育」で子どもの才能を大きく育てます。
神さまから与えられている子どもの才能(ギフト)を見つけ出して大きく育て、その才能を生かして人を幸せにし、国際社会に貢献できる人間を育みます。
○キリスト教に基づき、思いやりと感謝にあふれた心の教育を行います。
○少人数制によって一人ひとりを大切にし、個性に応じたきめ細かい教育を行います。
○小中高の12年一貫教育によって、すべての教師がすべての児童をじっくり育て、才能を最大限に伸ばします。
○英語教育は1年生から米国人教師と日本人教師によるチームティーチングを行い、楽しみながら本物の英語を身につけます。
○夏・冬の山の上学校、4泳法を学ぶ水泳授業、3年生からの部活動、老人健康施設や特別支援学校との交流などを通して、心と体と知性のバランスのとれた全人格教育を行います。

沿革 【浦和ルーテル学院小学校】

アメリカ合衆国ルーテル教団により、1953年4月に創立されました。中学校は1963年に、さらに
1970年には高等学校も設置され、小・中・高12年間の一貫教育体制を確立しました。2015年1月浦和美園に全面移転しました。

2016年度 募集要項 【浦和ルーテル学院小学校】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 第1回)男女計60名
第2回)若干名
第3回)若干名
募集要項配布期間 5月1日〜 事務室にて無料配付(郵送可)
願書受付期間 第1回)9月7日〜16日(郵送) 9月17日〜20日(窓口)
第2回)10月5日〜20日
第3回)1月8日〜13日
入学考査日
第1回)9月26日
第2回)10月24日
第3回)1月16日 指定時間に登校
合格発表日時 第1〜3回すべて試験当日に郵送通知
入学手続き期日 第1回)10月2日
第2回)12月4日
第3回)1月22日 入学金等の納入締切日
入学考査料 20,000円 郵便為替
入学手続時納入金 357,800円(入学金200,000円、4月分授業料等納付金57,800円)
他初年度納入金合計 月額57,800円(授業料26,000円、施設維持費15,000円、納付金5,800円、その他11,000円)
※校舎移転新築事業寄付金−1口5万円 2口以上
※学校債−1口10万円 1口以上
出願地域制限 通学地域や家庭の宗教による応募制限無し
帰国子女受け入れ 欠員のある学年に限り実施
○対象学年−1〜6年生
○実施時期−随時
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)
○継続して2年以上海外にいて、帰国後3ヵ月以内に直接本学院を受験する者
編入試験 欠員のある学年に限り実施
○対象学年−1〜6年生
○実施時期−8月・1月及び随時
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人と保護者別)

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入試結果 【浦和ルーテル学院小学校】

>2016年度入試
応募者数 男子41名 女子38名 計79名
合格者数 男子36名 女子35名 計71名

>2015年度入試
応募者数 男子33名 女子41名 計74名
合格者数 男子27名 女子34名 計61名

>2014年度入試
応募者数 男子41名 女子46名 計87名
合格者数 男子31名 女子42名 計73名

>2013年度入試
応募者数 男子30名 女子34名 計64名
合格者数 男子26名 女子30名 計56名

>2012年度入試
応募者数 男子28名 女子37名 計65名
合格者数 男子24名 女子33名 計57名

過去5年間の応募者数推移 【浦和ルーテル学院小学校】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

浦和ルーテル学院小学校 過去5年間の推移

選抜方法 【浦和ルーテル学院小学校】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 面接日−試験当日
対象−保護者(原則両親)
形態−個別
面接官−1名(校長、教頭 他)
内容−志望動機/職業・役職、親の人間性/教育観、躾の姿勢、子どもとのかかわり方/学院理解、説明会出席の回数/本人の健康・心身の状況/併願校、兄弟の在籍校
基準−6歳児として当然の躾を身につけさせているか、今後もその姿勢を有するか/学院の特色、教育方針を理解しているか/共通の基盤に立ち、学院と協力して子どもの教育にあたれるか
ペーパー 形態−1クラス18名
監督の先生−6名
所要時間−30分
筆記用具−鉛筆
使用機器−OHP
出題用紙−10枚
内容−計算(1〜10までの数に関して絵を用いて、足したり引いたり分けたりする)/読む(ひらがなの単語を読み取る、絵と名称が一致する)/書く(ひらがなで自分の名前を書く)/思考(説明を聞いた後で、その説明にあてはまる絵を選択する)/記憶(提示された図を記憶し、一定時間後、同一の図を指摘する)/学び取り(規則を理解し、その規則に合った作業をする)/模写(提示された図を見て模写する)
基準−6歳児としての興味、経験をもとにした知識や操作能力が身についているか/入学後、一斉授業についていける学習力が身についているか
行動観察 所要時間−60分
内容−模擬授業を行い、教師の指示に従って活動する/指示理解(教師の指示を聞き取り、的確な行動が取れる)/根気強さ(一定の作業を、粘り強く継続して行える)/落ち着き(慌てず、落ち着いて行動できる、人の話を黙って聞ける)/協調性(規則を守って他の児童と仲良く行動できる、集団を壊すような言動をしない、仲間と協力して1つの作業に取り組める)/言語表現(体験や知っている事、考えなどをわかりやすく話すことができる)/生活技能(紙、はさみ、のり、クレヨンなど身近な道具を用いて、指示された作業ができる)/運動機能(学校生活に必要な運動機能を有している)
基準−学校生活を送る上で必要な基本的な躾・生活習慣や技能が身についている/6歳児として正常な発育過程にあるか

その他 入試に関すること 【浦和ルーテル学院小学校】

考査時間 約1時間30分
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 状況に応じる
病気の場合
医務室等での考査を認める
受験番号 願書受付順
保護者アンケート 入試当日に実施
所要時間−20分程度
内容−家庭環境、教育観、躾の様態、受験までの児童の経歴、学院理解・協力度 等
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて4p・よこ3p カラー、3カ月以内、脱帽

学校の先生からのメッセージ 【浦和ルーテル学院小学校】

初等部長 坂根 岳志先生
同じキャンパスで小1から高3まで共に学ぶ12年一貫のミッションスクールです。中学生が小学生のスクールバス乗車の面倒をみたり、体育祭では、小1から高2まではもちろん、保護者、卒業生、教職員も一緒にリレーを走ります。細やかな心遣いと家庭的な温かさが学院の自慢です。

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