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青山学院初等部

青山学院初等部

基本情報 【青山学院初等部】

所在地 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話番号 03-3409-6897
サイトURL http://www.age.aoyama.ed.jp
アクセス JR山手線・埼京線・東横線・井の頭線・田園都市線・東京メトロ副都心線[渋谷]駅下車徒歩15分/ 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線[表参道]駅下車徒歩15分/渋谷駅東口より都バス[青山学院初等部前]下車
※スクールバス−無し
部長 中村 貞雄
教員数 54名
児童数 753名(男子379名 女子374名)
制服 あり
給食 あり
外国語指導 英語
系列校 青山学院幼稚園
青山学院中等部
※初等部からの内部進学−推薦制度による
青山学院横浜英和中学高等学校
青山学院高等部
青山学院大学
青山学院女子短期大学(女子)
青山学院大学専門職大学院
安全対策 ○警備員、教職員の門付近での立哨
○不審者の監視
○来訪者チェック(氏名、記帳、バッジ着用)
○監視カメラ
○防犯ブザー常時携帯
○警察との連携による周辺パトロール
○登下校確認システム

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教育の特色と活動 【青山学院初等部】

青山学院の教育はキリスト教信仰にもとづく教育をめざし、愛と奉仕の精神をもって、すべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的としている。そのため毎朝の礼拝や宗教の授業のほかに宗教行事を大切にしている。クラス編成は各学年とも4クラスから成り、1クラスは男女とも16名ずつ。給食は毎日あり、6週間に1度まわってくる木曜ランチョンと呼ぶ特別給食は全校児童の楽しみとなっている。室内温水プールがあり児童は1年中水泳指導を受けられる。海の生活・なかよしキャンプ・雪の学校など校外学校が盛んである。

沿革 【青山学院初等部】

青山学院は1874年から1879年にかけてアメリカのメソジスト監督教会の宣教師たちによって開かれた麻布の女子小学校、築地の耕教学舎、横浜の美曾神学校の3校をみなもととしている。これらの学校が後に青山の地に移って青山学院の基を築いた。初等教育部門は1899年の文部省訓令により一時中断したが、1937年、米山梅吉(校長)の努力により青山学院緑岡小学校として復活。1946年に校名を青山学院初等部と改称。1964年には青山学院創立90周年を記念して新たな校舎が建設された。緑岡小学校以来、7500人を超える卒業生を輩出。初等部創立70周年となる2007年には校舎の全面的な建て替えが完了した。

災害時対策 【青山学院初等部】

・防災備蓄物資の整備
・毎学期の集団下校訓練実施

2016年度 募集要項 【青山学院初等部】

※下記は2015年秋実施済みのもので、2016年秋の募集要項ではありません。

募集人員 男子44名 女子44名 計88名
附属幼稚園からの内部進学者は含まず
募集要項配布期間 9月2日〜10月3日(9時〜16時)
配布場所−初等部事務室(1部1,000円)
願書受付期間 10月1日〜3日 郵送受付※書留速達で期間内消印有効
入学考査日 11月2日〜6日のうち2日間
※日程の詳細は入試日程説明会で通知
合格発表日時 11月9日 郵送通知
入学手続き期日 11月12日(9時30分〜11時)
入学考査料 30,000円 出願前に郵便振替払込
入学手続時納入金 550,000円(入学金300,000円、施設設備料250,000円)
他初年度納入金合計 913,000円(授業料750,000円、冷暖房料12,000円、保健料4,000円、給食費75,000円 他)
※寄付金(任意)−1口10万円 3口以上
出願地域制限 通学地域による応募制限無し
帰国子女受け入れ 特別入試枠なし(一般入試に含む)
編入試験 欠員が生じた場合のみ実施
○対象−新3年・新4年・新5年
○選抜方法−筆記(国語・算数)、面接(本人・保護者別)

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入試結果 【青山学院初等部】

>2016年度入試
応募者数 男子190名 女子198名 計388名
合格者数 男子44名 女子44名 計88名

>2015年度入試
応募者数 男子153名 女子195名 計348名
合格者数 男子44名 女子44名 計88名

>2014年度入試
応募者数 男子195名 女子200名 計395名
合格者数 男子44名 女子44名 計88名

>2013年度入試
応募者数 男子198名 女子205名 計403名
合格者数 男子44名 女子44名 計88名

>2012年度入試
応募者数 男子211名 女子212名 計423名
合格者数 男子44名 女子44名 計88名

過去5年間の応募者数推移 【青山学院初等部】

※右グラフが男子応募者数、左グラフが女子受験者数を表します。

青山学院初等部 過去5年間の推移

選抜方法 【青山学院初等部】

※編集部調査分を含む過去数年分。

面接 出願時に面接資料提出
@初等部をどのようなことで知ったか、初等部教育のどんな点を評価して選んだか
A子育てで心がけてきたこと、その結果をどう見ているか
Bどのような考えでお稽古事やお教室に通わせていたか
面接日−試験前の指定日時
対象−保護者のみ(両親)
形態−個別
面接官−4名
所要時間−7〜8分
内容−<父親>志望理由/出身校/子どもの性格/受験準備について/子どもと過ごす時間/仕事の内容について/宗教教育について
<母親>教育方針/躾について/ファミリーフェアーについて/健康状態/子育てで困ったこと/出身校について/学校行事への参加/通学経路
1日目 口頭試問 形態−1クラス約10名
監督の先生−2名
所要時間−約1時間
内容−お話の読み聞かせ(内容についての質問)/お話作り(絵カードを3枚選ぶ)/絵の記憶/位置の記憶/間違い探し/常識/仲間分け/四方観察
2日目 行動観察 内容−課題工作(のりと紙皿は必ず使う等)/歌・ダンス/園庭で自由遊び・ミニ運動会(ボールを足ではさみ手でボールを持ち寝転んでごろごろと運ぶリレー等(/実物を使っての口頭試問/先生のピアノを聴く
2日目 運動 内容−玉入れ/ドンジャンケン/ゴム段跳び/ケンケンパー/ボールつき/スキップ/縄跳び/動物模倣(カエル跳び・犬歩き)/平均台歩行

その他 入試に関すること 【青山学院初等部】

考査時間 1日目:約1時間
2日目:約2時間30分
生まれ月の考慮 あり
遅刻の場合 受験不可
病気の場合
受験不可
受験番号 生年月日順
保護者アンケート 面接資料事前提出
試験場の下見 不可
自家用車の使用 不可
願書写真サイズ たて8p・よこ12p程度
※他に家族写真が必要

幼児教室からのワンポイントアドバイス 【青山学院初等部】

個別で行われる考査が重視されます。質問に対して瞬時に反応できるように経験を積んでおくことが大切です。
情報提供:
表参道青山教育研究所

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